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十二季節の魔法使い 日本選手権レポート

予選 基本のみ3人戦(下位卓のみ4人戦)。22人から上位3人が決勝進出。4戦して1位3回で当確。1位2回2位2回が当落線上。

1戦目
塩。初手ウルム2枚流したので2手目に壊死のクリスピック。4,7手目にウルムを回収。クリスは3起動程度だったが、ウルム×2が無事起動してその40点差で勝利。

2戦目
初手2手目大して強くなく、3手目に運命の手×2。やな予感したら上家はフェアリー→ヒルだった模様。ドラフトは2,5手目のWクシディットでどうにかする感じ。上家からヒル×2、下家からフィグリム×2+フェアリーのクソゲー。最終ターンまで我慢して爆発させるがここでミス。
吸血の王冠、首長のアムサグ、捨てる予定のカード、出したいカード
みたいな状況で、先に捨てる予定のカードを捨てて吸血の王冠を起動したが、これがミス。どうせアムサグで再起動するので先にドローすべきだった。実戦では、先に捨てる予定のカードを捨て、吸血の王冠再起動で0魔力とかだと死ぬ形になってしまい、ひよってアムサグを手札からクリスで殺し、トップと9点差敗北。アムサグでドローしてれば20点近く伸びて余裕で捲れた。

3戦目
水晶球クリスデッキ。全体的にカードが強く下家がイジャン×2のヤバイ級デッキを作っていたが、ダイスのドローが少なく(+カットして)、手札が増えず伸び悩む。最後にラグフィールド×2で40点増えてダメ押しし勝利。

4戦目
水晶球デッキだったがドラフト時点で魔力ブースターが吸血の王冠1しかなくドラフトに失敗した形。上家からフェアリーが出てきて本格的に水晶球が死んだので積極的にデッキトップから勝ち筋を探していく。クシディットのランプ×2を引いたので45点×2の90点を狙っていく。途中上家がケアン×2でクリスタルをロックする形になり下家が死亡。自分は0クリスタルで完全ガード。最終ターンにトップラグノールのペンダント+吸血の王冠でオラフ、壮大の錫杖でクリスタル増やしつつ魔力溜めて終了。上家を20点くらい捲って勝利。

決勝
レギュレーション:全カード使用、エンチャントは自然淘汰
自然淘汰の初手でめぼしいものは水晶球×2、溶岩の核、時のブーツくらい。情報量を増やすために時のブーツにオタッシャ重点。
冬の杖、アルゴスの心臓、水晶球から水晶球デッキを作る。3手目に水晶球が2枚流れてきたので、フェアリーは淘汰されてないと判断。その後心臓と水晶球に寄せてデッキを作る。
下家が自分と同じような水晶球冬の杖デッキ。上家はメソディーやタイタスを並べてターン数を点数を稼いでいくデッキ。下家はクリスを引いてゴーズンズめいた回し方をし、自分は15枚の枚数制限とにらめっこしながらでその差が出た形で、トップの下家と27点差の3位。

ミス
・召喚ゲージ余り1で水晶球起動で神聖の杯をめくってしまった際、戻した神聖の杯を使い魔捕らえで即流すべきだった(下家に出された)。
・下家がクリス+竜の髑髏と水晶球から何でも出す系になっていたので、それなり程度のカードは下家に出させてデッキトップの掃除を任せるべきだった。水晶球1人だとデッキトップのゴミを自分で何とかする必要があるけど2人だと仕事を押し付けられるという発想がなかった。
・終盤の立ち回り。特に自分でオトゥスから出したカードへの余りの不用心さ。

終盤は「勝利ラインから50点くらい差ありそうだなー。クリスorカラス引かないと死ぬなー」って感じでプレイしていたら27点(もっと着実な手を取っていればもっと低かった)
立ち回りと点差認識クッソgbgbじゃないか(困惑)

大都会環境は基本的にドローの価値が高くて、その価値観で予選突破して決勝でめくりあいしようとして死んだのは実際インガオホーな。
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